子供の知らないネットでは教えてくれないこと

社会

子供には家事の仕方くらい教えておくべきだ、と学んだ1週間でした。

10代の子供たちはバイトを始める。

そこで分かる、この子がどのように育てられてきたか、

どんな家庭環境で生きてきたのか、

兄弟や親との関係は何気ない話のなかで分かる。

ネットの情報世界で生きている現代人は肉体的に実践していないことが多く、特に子供たちはそれを既に知識と勘違いしてあたかも自分はなんでも知っていると思っている。

例え年上の人に教えられることでもそれは違うだの、だけど、などと話を聞かない。

自分が合っていると思っているのだから仕方がない。

それが本人1人のことならばいいのだけれど

チームワークとなると周り(同僚)に支障を来す。

サービス相手(客)に支障を来すこともある。

問題はその後。

支障を来したときに原因が分かるかどうか、

その子は何がいけなかったのか感じるだろうか。

感じられるのならばまだ救いようがある。

それはネットでは教えてくれない。

実体験だ。

感性だ。性格だ。

そして結局それらが心を決める。

なぜ自分はその中(仕事場)にいるのか。

お金のためなのは分かる。

買いたい服やスマホへの栄養を補給したいのだろう。

もちろんサービスを提供される側にとっては

どのような理由であろうが

いくつであろうが

関係はない。

お金をもらう側はプロしかいないはずだから。

さて本題です。

レベルの違うアルバイトのスタッフのレベルをどうやって同じにするのか。

そればかり考えてしまう。

もし教育を施してトレーニングして本人が受け入れられないのならば、つまりその仕事には向いていないということか。

目的地に辿り着くまでに時間の差が出るのは当たり前だがアルバイトのレベルなのだから最低限の常識になっている。

それすらも出来ないのならば、

本能的に出来ないのか、

出来るのにその子の自我が優先してしまうのか、どちらかだろう。

本能的に出来ないのならば別の仕事をするべきだ。

が、自我が勝つのならばそれはマネージャーの仕事となるのだろうか。

それともレベルの高い同じアルバイトの同僚が指図をするのか。

同じ額をもらっているのにも関わらず彼女たちはあるべき仕事が出来ない。

その子供のお陰で。

チームのリズムもずれ仕事が回らない。

そしていいサービスが出来ない。

それは同じアルバイトでも不公平(unfair)が生まれている。

 

だから子供を育てていく上で、

家事をさせることや

素直な子供になるようにすることが

日々の戦いであり親の役目ではないかと感じた1週間でした。

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あなたはどう思いますか

これ以外に解決策はありますか

ご存じならば、またご意見があればお待ちしております。

御購読ありがとうございました。

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