生きてるだけで丸儲けの人生に憧れを持つわけ

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人は生きるか、死ぬか。

生きるには、環境や一緒にいる人、最近は国がどこかも影響しやすい。

人はそれぞれ見えない苦しみを持つ。

1つ終わったらまた違う苦しみがやがてやってくる。

 

いつも楽しく明るく生きていければいいだろう。

いつも笑顔で幸せと感じることが多い人生ならいいだろう。

生きるのならば、嫌な思いはしたくないし、物事はうまくいってほしい。

それでも貧困はあるし、餓死や、浮浪者の数、住む場所のない人、自殺、鬱、ガンは多い。

 

世間にはメンタルの話、モチベーションの話、やる気の話が何万とある。それぞれ合う合わないで聞き入れればいい。

それでも内面を病むことはある。働く先がない雇ってもらえない人もいる。

その裏側には、家の値段が突然変わってしまったら$1.3mの家は手に入らないという。

では$700kの家を手にいれたらいいではないか?

 

自分を大切にしないといけない。それは”自分さえよければいい”のではない。

いつまでたってもこの地球の歴史上どこまでも同じ問題は起こっている。

明らかに人口が増え年寄りが増えていくにも関わらず、フォーカスはいつも自分の財産。

だから解決しないのである。

 

夜も働いている人がいるのは、間接的に裕福な生活をしている人を支えているのにも気づかず、偉そうに街中を歩いたりtvに出たり、さらに自分のsnsで見せびらかしている人間がいるからで、それは一向に解決しない人間の方程式かもしれない。

 

だから苦しむ、辛い思いをする人がいる。

だから生きるか死ぬか、2つの選択しかない。

 

 

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