他人に優しく自分を大切に感謝を忘れず自然を敬う パート2

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今日からまたLockdownが始まりました。

これは、4回目です。

いつも言われていることですが、気分が悪かったりおかしいなと思ったら自宅待機、検査にすぐ行くこと、というのは常識です。いえ、政府からのルールでもあります。

今回はそのたった1人の無責任な行動で1.8mの人口の生活をガラリと変えてしまいました。体調がおかしいにも関わらず、あちこちのお店に出歩き、学校にも行き、あまりにもその行動範囲が広いので、私達は市民は1週間もの隔離です。

全てのイベントがキャンセルとなりました。その損害は大きいでしょう。

全ての店が閉まります。子供たちは日曜日なのにプールにも映画にもショッピングセンターにも行けません。

行けるはずだったスポーツ観戦も友達の誕生日会も失くなり、結婚式やお葬式は10人以下のみの参加。

私達は平穏な日々を送っていました。が、一瞬でこの結果です。

 

初めは人間への戒めだと思いました。

神様は人間の行動を見かねて与えた私達への罰だと思いました。

戦争、暴力、自然破壊、犯罪、ものを大切にしない、お金にまみれた醜い性格、感謝もしないし全て当たり前と思っている、ミャンマー、ナイジェリアなどのアフリカの国々、西アジア、ヨーロッパやロシアではまだ同じことを繰り返しています。

 

人間は変わりません。未だ愚かです。

これからも変わらないでしょう。まだまだ同じことを繰り返し、改善しようとか、発達させようとかしないでしょう。

本当に地球のことを思っているのなら、目先の自分の利益だけで軍隊を動かしたり核兵器を作って高額で売ったりしないでしょう。

本当に地球のことを思っているのなら、1人勝手な行動はしないでしょう。

本当に地球のことを思っているのなら、宇宙への人類移動計画もしないはずです。

本当に地球のことを思っているのなら、差別や暴力、犯罪など何年も同じことを繰り返さないはずです。

 

私達が1人改善したところで誰も讃えないし、ましてやお金持ちになるわけでもないし、直ぐに成果が見えるわけでもない。

だからこうやって戒めを受けないと、なにも気付かない、日々の生活や人生を改めない。

では、何が重要か。何が大切か。何が目的か。

 

 

 

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