貧困民をどうなくすのか?(SDGs課題その2)

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今日、貧困・難民問題のニュースは毎日聞く。これは何年たっても同じ問題が起こっているのにそれをSDGsでは2030年までに改善したいと言っている。世界には今生きている人口に充分に与えられるだけの食物があるにもかかわらず、700万人以上もの人々が貧困状態で食べ物が不足しているという。テクノロジーやシステムが発達しているのに2017年にはまだ10秒に1人子供が亡くなっている。どうしてこのような事態がおこるのか。

貧困民の理由;政治、経済、紛争、災害

貧困の多い場所;多次元貧困層の83%はサハラ以南アフリカと南アジア

貧困によって影響されること;教育、医療、性差別

何ができるか?

  1. ファーム業に資金を設け国々で発展させていく
  2. 食物生産を2倍にし小農業の収入を増やす
  3. マーケットに関する流通規制を見直し向上させる
  4. 貧困層に対する食糧価格の変動を最小限に抑える……..過度の価格変動を防ぐために、国際金融市場および農業市場のアーキテクチャを変更する必要性を強調

SDGsと生きる

  1. FAIRTRADEの商品を購入する……日本のFair Tradeサイトはこちら オーストラリア・NZ用はこちら そのほかの国はこちら
  2. SDGs関連のボランティアやチャリティに参加する
  3. 人々にその情報を広める
  4. 地元の政治機関に呼びかける

心がけとして、毎日何気に食す際にも必要以上食べない、残さない事もしないといけません。

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