かなしい人たち

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随分今はましにはなったが、アメリカの大統領選の結果が出た頃は、SNS上での”汚い”やり取りが多くてあまりいい思いをしなかった。

昨日も知り合いがSNSを通して「嫌なことを言われた」「書かれた」とのこと。でも彼女の良い所は真に受けず、寧ろ”かわいそうな人”としてあしらったそう。

彼女は正しい。私もそういう人の行動や文面を見させられた時は自分にショックを受けるのではなく、そういう人に会ってしまった事のショックを受ける。特に会わなくてもいい人のこの汚い部分を見せられたことに残念に思う。またそれに費やした私の貴重な時間を無駄にされたことににもだ。

こうやって今はたくさんの人がプロやアマチュア関係なく皆1人1人が主役である。自分の思いや体験、経験、ビジネス戦略、感動した景色、悲しかったこと、怒り、など何を載せてもいいようになっている。それにはもちろん同意することもあれば何も感じない事もあるだろう。また反対意見だってあるだろう。

それでも人を受け入れることが大切だ。どんなに自分と違う意見を持っていても、違う行動をしていても、何も”汚い”をやり返すことはない。気に食わなければ素通りすればいい事だ。

1人でも多くの”かなしい人”が少なくなることを日々願う。

 

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