毎日きちんと生きる事

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NZにいるとあまり感じられないが、まだたくさんの国でコロナの犠牲になっている人達がいる。

私はセレブリティでも大金持ちでもないけれど毎日食べるものには困っていない。食べたいものは食べたい時に食べれる。

海外の知り合いや家族と連絡が取れることも、今となっては何もテレフォンカードを購入しなくてもすぐに繋がるようになって。そしてここは特に自然にも人の数にしても恵まれた国なのでこの時となっては日々感謝しかない。

特に贅沢な生活を出来るわけではないけれどそれが重要点ではないこと、またたくさんの当たり前に気づかされた今年であった。

“新た” なことが多く起こった1年で、自身の回りも世界のあちこちでも変化の多かった1年だった。私の場合、会社をやめて4ヶ月になるが本当に良かったと思う。時間が自由になっただけでなく、もっと価値のあることが出来るということ、もっと価値のある人たちに出会ったこと、予想にしなかったことが、いいことだらけで私には多かったと思う1年だった。

毎日は当たり前ではないこと。同じ時間に起きて、渋滞を考慮して家を出る。仕事へ向かい8時間缶詰になる。嫌なことがあって家路につく。それが普通だ。大概の人がやっている。

でも毎日は当たり前ではないこと。今いる場所、していること、一緒にいる人、それらはみな当たり前ではないこと。

Comments

  1. ニュージーランドにお住まいだったのですね…

    私もドイツで自営を始め、大きな借金を作って借金返済の人生まっしぐらですが、債権者が優しいので返済のペースを緩めてくれて、一応美味しいものは食べさせていただいています。

    正に仰る通りだと思います。

    • LisaZate says:

      コメントありがとうございます。
      人の生き方ってそれぞれですね。
      見えないところで背負っているものがある、
      お互い頑張っていきましょ☺
      辛くとも苦しくとも前に向かっていくだけです。
      生きていますからね 感謝です。

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