【今日のリサゼイトトピック】NZのケーキといえば

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みなさんはNZのクリスマスの定番デザート“パヴァロヴァ”をごぞんじだろうか?これはケーキの一種で主に卵の白身をふんだんに使ったベースにフルーツやクリームなどを乗せて飾りいただく。もともとはオーストラリアで1900年を過ぎた頃にレシピが出来はじめはクリームケーキと呼ばれていた。そして”フルーツを持ったメレンゲ”と言われるようになり後にバレリーナのAnna Pavrova(ロシア人)より名前を取ってPavrovaと言われるようになった。彼女がNZやオーストラリアでの講演時に作られたケーキだからということらしい。

またある節ではアメリカへのドイツ移民が今のPavrovaに似たようなケーキを最初に作ったとしてそれが原レシピではないかともいわれている。

どちらにせよ今日ではNZとオーストラリア両国でクリスマスのお祝い事やホリデーデザートとして大変重要なデザートとなっている。

外側はクリスピーで中はふんわりとしている。レイヤーにして間にフルーツやクリームを使う人たちもいる。白身のほかには砂糖、それだけである。あとはバニラエッセンスやコーンフラワーなど入れる。ほとんど巨大マシュマロの様なかんじだ。なのであくまでもスポンジケーキのように重みはなく軽い甘いふわっとしたケーキである。あまり砂糖を使っていない方が好まし。そうするとフルーツの甘味が堪能できるからだ。

今年はどんなPavrovaが食べられるのか楽しみである。

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