大切な人が大病になった

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もし誰か身近な大切な人が大病になったらどうしたらいいのか?

いずれ訪れる人生の中でも最も嫌な事です。でも誰にでも必ず起こる事です。

出来ることは、出来る限りその人の願いを叶えてあげる。きっとどこどこにいいきたいとか、なにが食べたいとか、出来ることはしてあげる事です。

出来る限り普通にふるまう。あまり「こうしよう」「ああしよう」というよりも日常通りふるまうことです。ただよく観察しておくことです。きっと生きる気欲が無くなったかもしれません。もう何もする気になれないでいるかもしれません。「~するべきだ」は絶対に行ってはいけない励まし方です。

離れた所にいるならばその人の好きな写真を撮って送ってあげる。花の好きな人には最近咲いた花の写真、又きれいな風景、自然の景色など、この時もまた普通に日常通りすることです。

あまり昔話はしない方がいいです。あの時はどうだった、あの時はこうしたなど本人が健康だったころのことを思い出させては酷です。

気を使うのではなくよく表情や様子を見てあげる、常に注意を払ってあげるがそれを口にしない事です。あとはやさしい態度でにこやかな表情で振舞うことが大切だと思います。

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