つらい時 苦しい時

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つらい、苦しい、嫉妬、怒り、悲しい、人の悪口、否定的な態度、恨みなどのネガティブ感情は誰しも持っている事です。そしてそんな人と一緒に居ると簡単にその人の影響を受けてしまいます。

ネガティブ感情は自分へのSOSとよく言われます。なぜなら 感情-考え―行動―身体反応はそれぞれに相互作用しているからです。だから悪い経験したことはもう二度としないように自分の防御力になるように後になっても繰り返し思い返してしまうのです。それが癖になりやすい。

もともとどうして「つらい」と思ったか?大概の人が「上司に怒られたから」「彼女が別れようと言ったから」「仕事がつらい」など、面白くない時間が過ぎます。「辞めたい」「相手の気持ちを変えたい」そうやって、他人によって起こされたことに今まで思わなかったことを強いられて自分の気持ちを決めているのです。ほとんどのシチュエーションで人間がしてしまう悪い癖なのです。

”人に悪口を言われて、嫌な思いをする” = 人にコントロールされてる自分

つまり人からされたことは明らかな事なので自分が勝手にそれは現実の真実と思ってしまいます。ついつい簡単な方に流されてしまうわけです。

でも他人は他人なので彼が、彼女がそう思っただけでそれに左右される時間はない。つまり他人が嫌な事を思おうが私達の責任でもなければ私達が何か解決しなくてはいけない事でもありません。

いじめに関して、時々”いじめられる方も悪い”という意見がありますが、いじめる方が悪いのです。それだけです。いじめられる方は何もしなくていいのです。自分の人生を生きればいいのです。いじめる方に手を出さないといけないのです。なぜならその人は自分の事を知らないからですね。自分の人生を無駄にしようとしているからです。

私達は自分が、自分の心で決めたことを行動すればいいのです。自分で考えてから他人のを受け入れるか入れないか。他人が決めたことで自分の心を決めなくていいのです。

もしネガティブになりそうなら、大切な人にそのことが起きたと仮定してなんとアドバイスするか想像してみましょう。あなたはその大切な人に余計つらくなることは言わないはずです。自分にも同じです。

Comments

  1. 悪いこと(いじめなど)をしても、その本人がそう思っていない、(相手の辛さに)気が付いていないケースが多いのが問題だと思います。

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