人生に損はいらない

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人間みなメンタルが弱い生き物である。強く見える人は、たまたまのタイミングで常に強い人はいない。

常に強く居ようと心掛ける人はいる。

ただ人生何事も”永遠”というものはない。ずっとメンタルが強い人はいない。

1. 永遠のない人生

”あの人に嫌われたらどうしよう”….いつまでも好かれる人はいない。

”今日の検査で病気が発覚したらどうしよう”…..人間は病気になるものだ。

”今度信用なくして左遷させられたらどうしよう”….信用とはいつまでも続かない。

などと事実を前もって覚悟しておけば無駄な期待や希望から裏切られることが無くなる。

2. 人に与え続ける

人をいかに助けるか、困っている人をいかに楽にして挙げられるか、ということに自分の頭を使う。小さなことに悩んだり考えたりすることの無駄に気づく。

自分のこの脂肪の多いお腹をどうしたらいいだろうか?と考えるよりもお腹を空かした子供たちがこの世に存在する事への関心・行動の方が価値がある。私達は別に人に認められるために、もしくは素敵なウエストを褒められるためにこの世に生まれたわけではない。

3. 迷ったときは

方角を明確にすること。それにはまず目的を明確にすることが大切だ。自分はなにがしたいのか?

その為に人から言われたことや評価をいちいち気にしない事だ。他人はその時の気分やその人の今置かれている状況などですぐ人に嫌なことを言ったりする生き物だ。だからいちいちその他人の発言を聞き入れていても無駄だ。ということは他人の人生と比べてみても仕方ないということだ。

またわからない事に悩まない事。例えば将来の事、老後の事、出世できるかどうかなどわからないのに悩むだけ無駄である。過去の事をうだうだ考える事も無駄である。他人も変えられない。自分の会社の上司が能力のない人ならばその上司を変えるのではなく、自分が能力のある上司の居る会社へ再就職する。

なにも目的がわからなければ新しい事を始めよう。何でもいいので今までにしたことがない事にチャレンジしてみる。

人から嫌なことを言われたら、その言い方を変えておく。例えばアルバイトを始めて3日で辞めてしまった場合。”あなたは情けない”ではなくて”この仕事は性にあわなかっただけ”。

また、目的がわからなければ”自分の大切なもの”を明確にしよう。何が満たされていたら自分は幸せと感じるのか。好きなものを明確にしてもいい。これがあると幸せになるなど明確にしておく。例えば、この食べ物、この人の本、家族、仕事、ジムに行くこと、など自分にあった事・ものを毎日明確にしておく。

こうやって自分の毎日何気にしている悪い行動を変えるとストレスは徐々に減り、自分に自信が持てるようになる。また考え方を変えると心が穏やかになり、無駄な事に気づく。そうすると自分の可能性や行動力が向上する。

参照;

過去は捨てるべきか

瞑想にできる事

きっと試せる人生を改善する方法

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