クローゼットを開けた瞬間 

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毎日自分の大きくもないクローゼットを開けて今日の選ぶ。

先日断捨離をしたのでちょっとだけすっきりした。それでも随分見た感じが違う。

今朝たまたまたまある作家のブログを読んだ。

“起きて半畳寝て一畳 天下とっても二合半”

つまり人間欲張ってたくさんのモノを持っていてもそんなに必要ないし、天下をとってもいつも食べれるご飯の量は決まっている  という意味合いだ。

正しく今それ程物がいらない生活になってきたのだ。年齢のせいか食べる量や好みも変わり、服装もかばんにしてもそれ程量がいらなくなった。

もっと量よりも質を選ぶようになってきたのだろう。

ただそれが心地いい。

私はまだ「いつ死んでもいいように」活動の真っ最中で、まだ昔もらった指輪やパソコンの中のメモリ一つも随分整理しなくてはいけないのだけど、これから徐々に進めていきたいと思う。

その後はガレージの中だ。ずっと開けないでコンテイナーに閉じ込められているため普段は目にすることもなくただ置いてあるだけの物達。なんの意味があるのかもう一度じっくりみたい。

特に子供がいる場合子供の立場も今から尊重したいと思う。出来るだけ手荷物になるものは残さない。お金に換えた方がいいものは換えて置く。

いつ事故にあうか分からない。毎日心地良く生活したい。そのプロセスを解決してくれる手段になるだろう。

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