本当は何が起こっているのか

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本来は見る事の出来ない何か別の場所で、もしくは人たちがどういう動きをしているのか知ることは大変興味深い。

私達は私達のいる世界が全てだと認識しがちだが、実際私も自身のブログ”ちょっとした話;UFO”でも書いた通り、まず地球は宇宙規模に見てみると、たった1つの星で私達の様な生き物は(私達は宇宙人と呼ぶけれど)、他の星に存在しているという可能性がある事。   

それから世界の当たり前が実は数人にコントロールされているという事実。ほんの数人が他世界中の人々やビジネスや自然までもコントロールしているということ、そしてそういった人が子供たちの教育までもコントロールできるということ、日常の全てがまるでいつも監視され指示されているようなことと同じだ。そう私達一般人はパペットだ。

今回みたこのドキュメンタリー映画の内容は以下。

私達には生きていくうえで、石油、ガス、電気などのエネルギーと食物が必要だ。一般の人々はそれぞれの地域によって、政治というものに依存されている。それはたくさんのモノを円滑に循環させるには必要だろう。
私は政治家が国を回していると思って来た。がその政府よりも上にいるのが実は大企業だ。大企業は大金を毎日動かしている。
そしてそんな大企業を大好きなグループがある。銀行である。それもアメリカの銀行だ。その主は歴史的にも続くたった3つの主たちだ。家族3つだけである。その家族が継続して回している。銀行、お金だけでなくすべての仕組みを回している。
教育・食品・エネルギー・医療そしてファイナンス全てである。これらは全て人間が生きていくうえで必要である。アメリカでは特にもうそれは仕組化されておりこの3人(Rockfeller, Rothschild, Morgan)が最終的に結局儲かるように出来ている。だからいつも同じ人間が富と権力を維持している。大企業もお金が欲しい。政治家も大企業がハッピーならハッピーだ。
儲かるようにとはつまり、薬も患者が続けて使うように開発されていたり、だから人が病気になるように食品を作ったり、水汚染したり、政治機関を利用した誤った情報の開示など人為的に彼らが損をしないようにできている。
そうすると必然的にエネルギーや食品が十分に行き渡らない地域が出来ていく。

そこが問題である。私は先日自身のブログ(裕福な生活が出来るということは貧しい生活をしてる人たちがいるからということか。)で指摘したところだ。

昨日指摘した”体に不必要な食品がどうして無くならないのか”はこれが答えだろう。(健康の材料

地球上同等にあるはずのエネルギーがどうして行き渡らないのかもこれが理由だろう。だからこの仕組みによって、同じ国の同じ地域がもう何十年も貧困にさらされているのに一向に改良されないというわけだ。

海外短期ボランティア フィリピン セブ島 WEBSITEより

さて、この貧困問題に対して私達一般人は何が出来るでしょうか。

参照;thethrivemovement.com  人類が直面する危機 

 Which five Families have been ruling the World for Centuries?

映画「Thrive」より。参照;thethrivemovement.com

Comments

  1. […] 【今日のリサゼイトトピック】今本当は何が起こっているのか […]

  2. […] 今本当は何が起こっているのか […]

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