ガンディーの教え

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生い立ち

1869年~1948年 インド生まれのインド育ち。
小学校では成績も態度も悪い子供、12歳の時に高校へ。13歳で生涯の妻と結婚する。
1887年 ロンドンへ渡る。そこでインナー・テンプル法曹院に入学し弁護士の道へ。そこで様々な宗教的なインフルエンサーに出会う。
1893年 卒業後南アフリカへ。弁護士として開業する。
白人による人種差別を体験する。
さらに宗教の学びを深める。後の非暴力運動思想を形成していった。
1919年民族運動弾圧目的の法の成立後更に反英運動に転化、ガンディは人生で初めて逮捕される。
1920~1921年ガンディはチャルカ(手紡ぎ車)による自国産業の育成を提案、イギリスに対して非協力運動を展開。インド国はインド人によるものだとの運動で一切のイギリス製を拒否。がその後インド人の反撃によりイギリス警官が殺害されたことにより大きなショックを受け一切の運動を停止する。
1922~1924年獄中でチャルカと読書で過ごす。
1930年より不服従運動を再開。イギリスの塩税に抗議。
彼自身がその運動に人をもっと集めたいならば”多くの人との信頼・兵士に反撃しない・逃げない・非常な勇気・真の強さ”が必要だった。
ガンディの思想は他の宗教と重なるところが有った。
1945年第二次世界大戦終戦 イギリスはインドから離れる。
1947年宗教分裂を理由に暴動。ガンディはそれらの融和と戦争相手のパキスタンとの協調をさしたがそれがかえってヒンドゥーの教者の怒りをかい1948年ある若者によって暗殺される。
翌日国葬として営まれる。

すごい人生である。暴力反対、差別反対、喧嘩・争い・対立反対と徹底的な姿勢で人生を貫いた人物である。また母国を愛しいかなる非インドに関する他国の姿勢には反対、批判する。

名言集

「弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ」

「満足は努力の中にあって、結果にあるものではない」

「握り拳と握手はできない」

「速度を上げるばかりが、人生ではない」

「あなたの夢は何か、あなたが目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう」

「束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ、私は走れるのだ。
涙があるからこそ、私は前に進めるのだ」

「明日死ぬかのように生きよ。
永遠に生きるかのように学べ」

「ゴールへ到達しようとの試みにこそ、栄光はある」

「人は思っている通りになる」

「強さは肉体的な力から来るのではない。
それは不屈の意志から生まれる。」

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