真実はどこにあるのか

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Facebook’s Mark Zuckerberg and Twitter’s Jack Dorsey will testify about their efforts to stop disinformation. https://aje.io/2ev9f

もうこの世はこの大きな3つの大会社に支配されているようである。この世界中の半分の人達がSNSを使っている。そして互いに情報を発信、受信している。

ある政治家を指示している発信者が”ニュースはフェイクばかり。洗脳されないようにしっかりニュースを見極めて”といっていた。

でもどうやってこの女性はこの政治家の家族でも側近でもないのにこの政治家に関するいいニュースは信じて、他の政治家に関するいいことはフェイクといえるのか私には全く理解できない。むしろこの女性の方が洗脳されている、と思う。

フェイクニュースで、もしくは影響力のある人が一言言えば、ああやって簡単にデモや暴動が起こる。

今はどうやって本当かフェイクの話かわからない。本質を伝えるジャーナリストすらも物語をつくる。

私達視聴者は本来皆同じ情報を手にしているはずだ。

初期のコロナ情報がいい例だ。たくさんの様々な情報があちこちに流れた。そのせいで人々は自分の判断で対処するようになった。アメリカや日本、ヨーロッパ、オーストラリアなどでは大変なことになっている。インドはもう歯止めを知らない。

誰を信じるか、どの局、会社を信じるかは人それぞれだが、私達はもうそれが100%正しいと思っては行けないのではないだろうか。そして一方的にこの政治家は正しいと証拠もなく発信することはいかがなものだろうか。

「真実はいずれ明かされる」はずだった。いや、今まではそうだった。でもこの3大会社が私達の生活に親密になってしまった今日、たくさんの人が作られた物語に賛同したら、まるでそれが事実のような錯覚にもおちる。

そうすると裁判などのフェアなプロセスができる時はいいが、小さな地域で、またはプライベートなビジネス内で起こったら結局多数決となる。真実は関係ない。

さあ困った。私達はどうやって真実を見抜くのか。

Comments

  1. コロナに関してですが、いまだに世界中が不要(?)な経済制限に苦しんでいます。

    以前からおかしいと思っているのですが、この状況下で儲かるGAFAや製薬業の仕業? と、つい疑ってしまいます。

  2. LisaZate says:

    一体どこに真実があるのでしょうね。
    ロックダウンをすればいいのですがそれでは経済が回らなくビジネスが破綻した人々も多いですし難しい駆け引きですね。

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