【今日のリサゼイトトピック】薄れゆく存在感 それでも雄大な利用価値

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東オークランドに1つのショッピングモールがある。それ程大きくない。約80のストアからなるこじんまりとしたモールだ。PAKURANGAという地域のど真ん中にあり、唯一高速から離れた場所でもある。

ここは1965年にもともとオープンしもう55年も経っているNZの中でも1番古いモールと言ってもいいだろう。その間に何度もオーナーはかわり、 建物の塗装やリフォームがされ、今日に至る。

食べ物の店

しかし、55年もの間にオークランドは変わってしまった。人口は増え、住居は増え、物の需要が変わっていった。オーストラリア大手のWESTFIELDがNZの殆どのモールを営みだしてからはオークランドのみならずあちこちに大きなモールが建ちだして、PakurangaPlazaはだんだん存在感が薄れていくようだった。

それでもPakurangaの住人の憩いの場、普段の買い物の場、そしてただぶらぶらするだけの場となっている。

私は1度も込み合った時を見たことがないし、車が止められなくて困ったことも1度もない。

図書館もあるし、薬局、銀行、本屋、デパート、ジュウェリーショップ、フィットネスジム、そして誰もが無料で使える卓球台が何台か置いてある。

もうすぐPAKURANGAには大きなバスターミナルが出来る。

日本では次々に大手デパートが倒産し閉めてしまった。

ここはいつ行っても空いているが、廃れないで頑張って続けて欲しい場所である。

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