【今日のリサゼイトトピック】   過去は捨てるべきか

充実した人生

誰にでも思い出したくない過去があるだろう。失敗、屈辱、事故、事件、犯罪、後悔。人によっては重く苛まれる人もいる、

目の前の事に一定以上の集中力を発揮しないといけない時は、感じない。

仏教の教えは非常に強い良い影響があるといわれている。仏教ではポジティブしかない。

もしポジティブに物事を考えれば第1歩だが、さらにその思考だけでなくそれを実行することだ。ネガティブに思ったら、ポジティブに変換し行動する。

ごちゃごちゃ考えない。すぐに行動に移すことだ。

また仏教では瞑想をしている。瞑想は集中力を高める働きもある。瞑想によって、過去のネガティブを忘れるのではなく、他のことを考えて思わないようにすることだ。その他の事に没頭する力をつけることだ。

仏教がどうしてもいやならば、自分の感情を踏みにじるサイコパスになるかだ。

身体的に言うと過去の思い出がネガティブに働いてしまうのは、前頭葉・前半部を鍛えることによって改善される。感情と行動を切り離して行動できるようになったら、今考えるべき事、やらなければいけない事の方に重点が行き、いづれ過去の後悔は忘れる。過去はそもそも頭の中に残っている記憶で他誰にも見えない。

また過去のことはもう換えられないとういう思考から”あきらめる”ことをしよう。といってもそれ程簡単ではない。上手にあきらめないとまた戻ってくる。

ではどうやって上手になるか?これは未来に対する不安や恐怖を抱く時にも可能である。1.マインドフルネススキル 2.感情のコントロールするスキル 3苦境を乗り越えるスキル 4. コミュニケーションスキル が必要と言われている。この4つのスキルをトレーニングすることだ。これはDBTセラピーと言ってれっきとした治療法でもある。そこまで必要ない人は1つずつ改善していけばいい。瞑想からスタートしてみる。

自尊心を高めると不安やネガティブが少なくなるといわれている。自尊心とは

他人からの評価ではなく、自分が自分をどう思うか、感じるかである[1]。つまり、一時的に快感を与える、知識、技術、財産、結婚、慈善行為や性的な征服、容姿から生まれるものではなく、言い換えれば、外に求めることでも、人に与える印象でもない[1]。競争でも比較でもなく、自尊心の重要な原因は自分とも他人とも戦っていない状態である。   by WIKIPEDIA

自尊心の低い人はセルフコントロールのスキルが低い状態ということになる。自分を受け入れ、偽りなく認め、前向きに思考・実行すると自尊心は高くなっていく。そう、言葉でいうのは簡単ですぐに高くすることは難しいかもしれない。

だが私達は出来るだけ毎日ポジティブで生きれたら、出来るだけ多くの人達が”いい人生”を生きれ、また出来ない人を助け、暮らせるようになる。

助けられた人たちは”新しい自分”として前に進める。

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