やっぱり憧れの国

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わたしが生まれた時からアメリカは日本のすぐ横にいた。もちろん第二次世界大戦の影響を受けていたし、40年たってもそれはまだ変わらない。

そして私自身もアメリカに憧れ、いつかアメリカに行って働きたい、住みたいとずっと思っていた。

そして大人になった。アメリカは変わっていった。相変わらず銃や黒人差別が存在していた。でもオバマ大統領になってから、ことは少しマシになったと思った。

その後私はもうアメリカへの憧れを無くした。差別や人権問題がひどくなるばかりだった。更に移民への扱い方も変わった。

そんな人権を無視された人々がやっと呼吸できる日が来た。しかも女性初の副大統領になる。しかもただの女性じゃない。

彼女はインドから移民で来た母親を持ち、いわゆる”COLOUR”と言われる人種に入る。女性で、COLOURで、移民系で、少なくとも過去4年間でめちゃくちゃになった人権の主旨をほとんど担う人だ。

そのめちゃくちゃを今度は修復しなくてはいけない。そしてまたあの憧れのアメリカに戻って欲しい、いやそれよりも発展したアメリカになって欲しい、そう願うばかりだ。

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