【今日のリサゼイトトピック】Dear 残されたものへ

充実した人生

私はいつ死んでもいいようにとまだ40超えた所だが「死活」(死ぬ前の活動、として)を徐々にしている。先日の朝突然に……の断捨離もその一環だ。突然始めたが突然思いついたわけではない。

大きな目的はやはり、残された者への負担を少しでも軽くしたい事だ。私はすでに身内の死を経験している。残された物は出来るだけ保存・保管したかった。

でも気づいた。これらを持っていても何の役に立たない。私は使わないし、このまま持っていても私が死んだら処分されるだけだなぁ、と思った。

その後私は自分の物も含めてリサイクル品をその中から集め寄付するようにした。そうしたら、この物達はまたどこかで誰かに大切に使ってもらえると思った。

物は使われてこそのその使命を果たすことが出来ると思う。

断捨離をして気付いた。そのものを通してのその時の思い出も同時に断捨離だ。

いつの間にか知らないうちに頭の片隅に隠れていた嫌な事、古腐っている考え方、付きまとう嫌な過去の思い出、それらが全て同時に断捨離したような気分になった。

私は自分が大きく前進している気がした。

 

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