【今日のリサゼイトトピック】 鬼滅の刃 ほどおもしろい

充実した人生

私はアニメやゲームには全く関心がない。もちろん小さい頃はTVは大好きで漫画も買っていたし、必ずコナンやサザエさんは欠かさず見ていたし、ファミコンでスーパーマリオやムサシをして毎日のように遊んでいたし、新しいカセットが出るたびにどうやって手に入るかそわそわしていたものである。

アニメの世界は今とは全く違う。もう何年も続いているアニメは声優をかえつつまだ続けられるのだからすごい。それだけどの世代にも人気があることはそれだけ作品に価値があるということだからすごいことだ。

その中でも傑作中の傑作は”じゃりン子チエ”だと思うのは私だけではないだろう。昭和の典型的な、普通の大坂の一部を舞台にしたある女の子を中心として巻き起こるドラマである。1978年から1997年までの長い間TVで放映され続けた大人気番組だ。なんといっても声優達の顔ぶれがすごい。話の内容も本当に面白い。この令和では考えられない構成とあり得ない展開の繰り返しでほんとに何回見ても飽きない、そして昭和生まれの私にとっては大変懐かしく切ない漫画でもある。

参照;https://www.youtube.com/watch?v=ueEkfBoS4Js&list=RDW8YQZ4X2buw&index=3

じゃりン子チエは関西弁である。方言だから情緒も深みもあるのだろうか。

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