決戦の水曜日

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日に日に醜い発信を見なくてはいけなくなったここ最近。もう今やどの写真が本物でどの記事が信頼のあるプロの書いたものなのかもぐちゃぐちゃしている。加熱するUSA選挙が遂にあと明日となってしまった。それぞれの政策の説明や方法というよりも相手の話題で泥だのつけてそのデコレーションのやり方も実に汚い。

さて、そもそもアメリカの大横領になるには、35歳以上、永住14年以上、アメリカ生まれ、でないと成れない。最高8年任期が可能。派閥は2つしかなくとてもシンプルである。要は赤か青かのレベルである。

勤務体制は基本的に”好きな時に働く”となっておりちなみに給料は1年$400kと思ったほど少ない。もちろん他の収入が関わるため$1mにはなるのだが。

11月3日のNY州北ダコタ地区を最後に9PMに投票は締め切られる。勝つには半数を獲得しなくてはいけない。つまり538中270となる。

勝者は2021年1月20日より新たな第46代大統領となる。

ただ今回の選挙が終わりどちらが勝とうと、合衆国中穏やかにことが進むようには思えないのだが。

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