【今日のリサゼイトトピック】ファーストフードの違い

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フィリピンのマクドナルドではご飯が売っている。それは食文化さながらの”当たり前”で必ずご飯の時はコメを食する傾向があるということだ。

20年前にニューヨークに行ったときは、あの本場のマクドナルドを絶対に食べると決め、同時に”本場だから必ず美味しいに決まっている””本場の味がこれだ、というものに会えるに違いない”と決めつけて訪れたことがある。もちろん味もサービスも平均レベルの通常の、単に営業している1店舗に過ぎなかったんだけど。味はそれほど日本と変わらなかった。

こちらNZでは野菜で逆に肉を包む炭水化物なしのバーガーを考案したり、アジア系のコンビネーションを考案、例えばBURGER FUELではキムチとスライスしたたくあんともやしを少々、そしてから揚げをバーガーパンの間に挟んで期間限定で売ったり、BURGER KINGではてりやきバーガーを売ったりしている。

さすがにKFCのコールスローの味は各国違う。やはりわたしは日本のが1番だと思う。しかも日本のだけビスケットを売っている。私は日本を訪れた際は必ずKFCにいってビスケットを注文する。

日本のファーストフード店はそれぞれある一定の期間でも特別なメニューを用意して季節の素材やちょっと変わったコンビネーションなどの組み合わせを常に試行錯誤し、売り出している。その通常以外のメニューが頼めるからこそファーストフードに訪れたいと楽しみな所もある。

NZはどの店もそれ程メニューを変えないし、特に凝ったことはしない。

子供のころはKFCは必ずクリスマスの時にだけ食べられる特別な存在で、友達とだけ初めてマクドナルドを注文した時は、もう大人になったんだ見たいな感覚を中学生で感じていたものだった。

今はそれほど食べる機会は減ったものの、たまに訪れると”あ~これこれ”と裏切りのない通常の味が待っていてくれる気がする。

もちろんファーストフードは体に良くないといわれているので私の整体の先生は絶対に子供たちをそういう店に連れて行かない。

私は特にそれほどまでに意識していないので子供たちが欲しい時になんの抵抗もなく与えている。

皮肉なことにあんなに大好きだったファーストフードは今やクリスマスだけでなく好きな時に行くことはできるのだが、月に1度くらいでいい感じである。

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