【今日のリサゼイトトピック】人を褒めるということ

この世の中には2通りの成長過程があります。1.褒められて伸びる人 つまり自分の成果に良い評価をしてまらった時に成長できる人 2.自分の成果に欠点や悪評価を着けられた時に成長できる人、もちろん自分よりも上の人にです。

誰しも褒められると気持ちがいいものである。自然とほほ笑むでしょう。そしていい気分になったら他の人を褒めるでしょう。褒めると子供のやる気や即戦力が高まるともいわれています。そうして成績が伸びることに実際つながっていると証明されています。会社でもそうです。上司に褒められるとこの会社に入ってよかった、これからももっと頑張ろうともっと成果を出そうとしませんか。

その姿勢や態度が周りの人にも影響を与えます。感謝の気持ちを表した時に行ってもらった相手を褒め返すのです。そうしたらお互いいい気持でしょう。

残念ながらこの情報化社会の中で、人の発信を傷つけたり否定したりする人がいっぱいいます。それは顔や素性がわからないからできる事です。その褒めるの反対の行為は私たちに必要でしょうか?たとえその人が間違っていても、誰かにとっては当たっていることかもしれませんし、私達一個人の判断にしかなりません。そんなことを他人にあらわす必要があるでしょうか?

逆に人の良い所が見つけられない人はかわいそうな人です。褒められない人は病気です。ですから私達発信者の間ではそういう人達を構う暇はないでしょう。もし彼らがその病気を本気で治そうと助けを求めてきたら別ですが、子供にも同僚にも親にも近所の人達にも褒めることから意識したらこの世の中良くなるとおもいませんか。

人を褒めると互いにいい気持になり、成長も出来るのですよ。

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