[今日のリサゼイト トピック】海外移住にもっていくもの

海外に留学や移住をすると意気込むことの精神面

最近は日本を出て海外で暮らしたい、海外で働きたい人達が増えています。確かに10年20年前よりはきがるに出来るようになっています。職種も変わり1人でもパソコン1台で出来る仕事が増えたからでもあります。また世界のグローバル化も人々のニーズに合わせた生活体型、サービス提供等が変わりつつあるが、ここNZの移民に関する受け入れはまだ変わっていません。むしろ2,3年前に少々厳しくしたほどです。

どこへ行くのにも海外に住んでいると”旅行で2週間ほどきたの”とはわけが違います。かなりのリスクを覚悟しなければいけない。知らない場所に行って知らない言葉を交わし知らない文化の中での1外国人だから。学生ならまだしも大人になって、海外で働きたいとして一歩違う国に踏み出すことは本当にすばらしいことです。ただ学生の時の様に学内学外問わずのサポートはないし、国はあくまで外国人扱いをするまでなので99%のセルフケアが必要となります。冷たいわけではなく、温かいわけでもなく。

人それぞれの目的でわざわざ外国に移住している人々。言葉が少々苦手でも生きていけるのは事実。ただどの位置で生きていきたいのか、という目的なり目標はしっかり持っておかないとダメでしょう。

いざという時にはやはり母国の人と知り合いなり友達になっておいた方が日本人の多くはそこまで言葉が上達していないのでいざ緊急の時や困ったときなど1人は必ず助けてくれる人もしくは機関を抑えておくといいですね。

差別あります。

偏見あります。

まだまだアジア人だからと言って違う扱い方をされるときはあります。

でも自分の目標でもって自分の信じるがままに前に進むしかないのです。

参照;【今日のリサゼイトトピック】誰に合わせた世界なのか

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