【今日のリサゼイトトピック】ローマ教皇 新良の決断

”イエスキリストの代理者”ともいわれるカトリック教会全体首長であり、ローマ市内にある世界最小国家バチカン市国の長でもある現ローマ教皇が今回のドキュメンタリー作品の中でLGBTに対する発言、これはカトリック教にとっても大きな進展ともいえる。カトリック教にとってはその教義に反することばだからである。しかし半数以上のカトリック教信者たちはすでに同性婚を容認している。

というのもこの教皇が2013年より度々発言してきたことからの影響によるものとみられる。例えば

they are loved by God and welcomed by the church ; 彼らも神に愛されているし、教会にも歓迎されています。

such unions should be evaluated “in their variety. ; ユニオンも”その多様性”は評価されるべきである。

まだ教皇は同性婚ついてははっきりとは肯定していないものの、”LGBTの子供たちも神の子供だ。彼らにも人権はあり、公民権は法で守られており認識されないといけない。”と発言している。

悲劇的なコロナウイルスのパンデミックが私たちに教えてくれたように、私たちは私たちの庭の家である地球の世話をすることができませんでした。 私たちはそれを汚染し、それを台無しにし、私たちの命そのものを危険にさらしました。 人類は経済的、経済的だけでなく、生態学的、教育的、道徳的、人間的な危機を経験しています。私たちは違いを生むことができると確信しています。 私は確信しています

by “Francesco,” which premiered Oct. 21 at the Rome Film Festival.

*GOOGLE TRANSLATORによる直訳

参照;https://www.washingtonpost.com/video/c/embed/85a06e3e-7c1f-44f3-92e7-c5e0bcc1c51d

教会は客観的に不道徳な関係の受け入れを支持することはできない、といっているがこの”不道徳”というのは、自分たちが未成年の信者にしてきたことはさておき、もう何年もその定義で行ってきたのだから仕方ないにしても今回の教皇の正式な発言は極めて大きなそして正しい導となっただろう。

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