[今日のリサゼイトトピック] 客は神様じゃないんです

スーパーのレジで、わざわざ「いらっしゃいませ」といいつつ深々とお辞儀をするレジうちの店員さん。不憫でならない。もちろん客側はほとんど無視だ。それがいつもの光景である。

デパートのエレベーターでも小さい頃はエレベーター嬢がいて頭を下げていたが客は1人も下げない。不思議な光景だ。

海外に比べると正直気持ち悪い。

なぜそこまで頭を下げないと行けないのか、そこは本当はニコッとしながら客の顔を見て「いらっしゃいませ」(こんにちは程度) といって、客もにこやかにこんにちはぐらいいえば済むことではないのか。

それは日本の「客は神様文化」、気持ち悪い文化である。

そのまま日本人が海外に行くと恥をかく。相手は挨拶程度に話しかけているのに無視するからだ。 「Hi」といわれれば「Hi」と返すだけのことだ。

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客は”神様”でもなんでもない。別に店員よりも偉いわけでもないし、店員が偉いわけでもない。

サービス精神、プロ意識として”客を神のように扱う”だけだ。

客はそれでも忘れては行けない。店にはいるということは、人様の持ち物に勝手に入っていることを、つまり人は常に対等でありリスペクトは常備だ。

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