【今日のリサゼイトトピック】ちょっとした話;FAKE NEWS

前から随分言われている通りFACEBOOK ではフェイクが多い。フェイクだと楽しんで載せるもの、フェイクとは知らずに載せるもの、フェイクを作って面白がる集団やグループもあるぐらいだ。フェイクニュースを書くプロまで存在する。その都度運営側は削除に周り、読者に間違った影響があるものは全て消そうとしている。また政治家が自身のアカウントを使って自分に有利なように発言をしたり、相手を陥れるような言い方をしたりすると削除されるようになっているはずだ。

しかし、最近NZの一番大きな新聞でもフェイクニュースが発覚した。最近はSNSで誰でも簡単にコラムやブログが書けて発信できる為本当の所は果たして信用出来るのか出来ないのか、普段何気に見ている記事でもそうは疑わないだろう。情けないことだが大手でもフェイクか否かを判断しない時代になっている。それだけ誰でも書いてすぐに発信できるということは、実用性も本質もどんどん薄くなっていく。こうやって出所事態がしっかりしている所と思っていたらそれすらもあてにならないので、やはり複数の同じコラムを見てみるべきだろう。1回の記事では100%納得せずどのような人が書いたのか、どうやってその記事が発表されたのか、もちろん自分の意見や偏見もあるだろうから大事な記事は特にそれらを排除して冷静的確な姿勢で読まないといけない。書いた人の写真つき、経歴付きだとましになるだろう。

最近はNZ選挙の真っただ中、LABOUR支持者がNATIONALよりも多いと伝えられていた。わたしは、あ~やっぱり現首相をサポートする人が多いんだなぁと思った。が同じ日でもTwitterやInstagramでは同じくらいの支持率だという。なので私は違う会社の出した同じ記事を見た。やはり同じくらいだという。私は1つの記事を見ただけでまんまと信じる所だった。結局本当の所は分からないので17日の結果を待つことにしようと思た。特にそれに対してヤジや反対意見を書こうとも思わなかったし、もう私の中では決断していたことなので、誰が優先であろうと関係のないことだから私は17日を待つことにした。

今のアメリカ大統領のはなしもいい例だ。どれが本当のことでどれが嘘かもうわからなくなってきた。が、それだけ自分に価値のないことは自分の偏見で判断した。「茶番だ」と。もっと価値のあるコラムに使う時間の方が私には大切だ。

こんな時代だからこそ私はプロがプロの仕事をする時代に戻って欲しい、仕事の結果としてプロのレベルに持って行ってから終わらせてほしい、そう願う一方である今日この頃だ。

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