【今日のリサゼイトトピック】今日のNZニュース:無能なものとアジア人とその横に

こちらに居ても日本人にとっては誰が韓国人で中国人でと言う見分けは大概出来る。ここはやはり中国人の移民が大多数で、次にインド、韓国、フィリピンと多い。日本移民はまだまだ彼らに比べると少ない。

先日(「差別はあるけどいらっしゃ~い」https://myashdom.org/2020/10/02/stopdiscrimination/」でも書いた通り昔はこの国ではアジア人だというだけで卵を投げられた日本人がいる。今ではそんな表立った差別は聞かないが、まだまだ存在する。もう1度言うが隠れた差別はここにはある。一部の白人によるアジア人差別は、表立っては見えない。彼らの社会的地位を彼ら自身が守るためだ。それはさておき、今は中国人差別がコロナとの関連で非常に多い。

NYの日本人ピアニストが襲撃されたニュースが正しくそうだ。10代の若者に中国人だと思われてのことだった。アメリカはずっとそんなことを続けている。黒人差別にしても、銃問題にしても、何十年も同じことを繰り返してきて何も解決していない。著名人はSNSでメッセージを送るだけ。大統領は………彼は何を解決したのだろう?国のではなく“庶民”の抱えている身近な問題を1つでも解決したのだろうか?

最近はそんなアメリカの茶番劇を毎日見せられている気がしてならない。どうして政治をするポジションについている人間が政治が出来ないのか私には不思議でならない。日本でも同じだ。何人かの政治家は、列記とした政治家なのに政治が出来ない。なぜそういう人間がそのポジションにつけるのか?それはどこの会社にもあることだろう。どうしてあの人が店長になっているのか。どうしてあの人が課長なのか。どうしてあの人がマネージャーとしてここをまわしているのか。どうしてこの世は無能な人間でもそのポジションに立てるのか。個人の普段の生活に密着した選択とは別にある選択に受ける影響力の誤りしかない。それは時に金であり、何らかの理由で有名になったことでもある。それをどうやって正すのかはわからないが、「人が正しい判断をすること」しか解決策はないような気がする。その”正しい”は人類共通でないと行けないが。

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