【今日のリサゼイトトピック】今日のNZニュース:COVIDの影響、今回こそ終止符が打たれるか

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今週水曜日の晩にオークランドがついにレベル1に差し掛かる、と今日発表があった。ここ10日間ほどはもうすでにクラスターはなくなっており、あるとすれば帰国者の中に数名感染者がいるとのことでの決断だった。このNZは3月の感染者発覚以降国民が一体となって自宅待機、仕事もほぼ4週間自粛、そしてやっとのことで感染者の減少にまでたどり着いたのに政府のミスで海外からの入国者からの感染を考慮しきれず、無実の人に知らぬ間に感染が発覚、その後あちらこちらから感染者が発覚し、第二次と言われAUCKLANDのみレベル3に戻ってしまった。それから、今日までレベル2.5から2,そしてこの木曜日よりレベル1になることが決定した。予定より大事をとってか長いように思う。しかし帰国者の中には隔離施設から抜け出し周りに多大な迷惑をかけた者が何人かいる。その影響もあったかもしれない。

遂にやっとホスピタリティやバーは元の営業が出来るし、お葬式や結婚式の参加者の人数とうは通常に戻り、スポーツ観戦やパーティー、ビーチへの娯楽なども完全に普通に行ってよいことになる。オークランド中心地のビジネスは100%戻り、今までのダメージを修復していかないといけない。

今回のロックダウンは流石に国民の中には反対派が出たり、首相をサポートしないような動きがあったり、はじめの時ほど国民は素直に“はいわかりました。自宅で待機しておきます、”とはならなかった。またラグビーの開催地でオーストラリアともめて、もう少しでNZではしないことになりかけたし、公共の機関を使うときは必ずマスクをしないといけなかった。

警官がみはる公共機関(電車)

今ではNZは世界一“住みたい”国とされている。移民にもやさしい国だ。物価や経済はもちろんダメージを受けたものの私たちは今トップのコンディションにいる国だ。このまままたあの軽率なミスをせず”普通“を保ち続けられればと願うばかりである。

今は選挙投票の真っ最中、首相が換わるかもしれないしそのまま継続するかもしれない。どちらにせよこの5ミリオンという少ない人口でこの国を守っていかないといけないのには変わりはない。

NZのCOVIDによる死者は25名である

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