【今日のリサゼイトトピック】 オンラインが出来る事、出来ない事

質はともかくこんなご時世で助かったと思ったのが、onlineで出来ることが本当に多くなったことだ。20年前は海外に行くと日本に電話を1つするのも一苦労で、国際電話用のクレジットカードをまず購入して長い数字のコンビネーションを登録してそして大して長くかけれるわけでもなかった。早急に声だけ聴いて切るといった感じだった。それなのに今はPCやケータイからほぼどこからでもすぐにつながるし、写真を撮ってすぐに送れるし、1週間から10日かかった郵便の到着を気にしなくいいし、ボタン1つで出来る世界である。

Onlineで出来る事、授業、ミーティング、習い事、言語学、音楽演奏、飲み会、同窓会、またその上世界中で、オンラインテーマパーク・オンライン動物園・オンライン幼稚園・オンライン上映会・オンライントレーニング・オンラインで旅などほとんどなんでもありだ。

年齢も性別も関係なく世界中のどこに居ようが、一緒に出来てしまう、なんと便利なツールが誕生したのだろう。もしまだITが発達してなくてコロナが起こっていたら、多大な混乱と時間の遅れ、プロセスは全て止まり、私たちはメディアからのほんの少しの情報を待っていなければいけなかった。電話もパンクして、海外の人とつながるのは本当に難しかっただろうしほとんど完全に孤立化した状態になって、人とも会えない、世界中で本当に何がどう起きているのか分からなかっただろう。ある専門家は” 孤独死や自殺が増えていただろう” ともいう。確かにそうかもしれない。ただでさえ仕事を失ってこれからどう生きていけるのかという状態になったのだから、政府を含めて誰がどう助けてくれるのかもわからなかった状態だった。

今ではもう仕事を完全に自宅から出来るようにした会社も少なくはない。スタッフは好きな所で仕事が出来る。時代と共にこのコロナの与えたきっかけは大きく変動している最中なのかもしれない。

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