【今日のリサゼイトトピック】 生きてるだけでまるもうけ?

今、貯金がどーのとか稼ぎが少なくて将来が不安という人は多い。今はもう60歳定年の時代は終わっているので、人は出来る限り働き続けていたいし、貯金や収入が少なくとも老後は最低限の幸せな人生は送りたいものだ。今はまだ遠いとおもっているうちに私たちは年を取りいつの間にか老人呼ばれる時期に入る。

まず健康は第一である。なんといってもこれがなければ私達は生きていけない。それから、収入が僅かながらでも体に負担をかけない程度に、また外の社会に触れるいい機会ともなるパートのような仕事が持てたらいい。あらたに友人もでき行動範囲が広がる。貯金は早急に増えないから、せめて人間関係でも豊かに出来たら生きるのが軽くなるであろう。また趣味や新たな習い事を始めるといい。何かに集中できる時間があれば脳にも活性刺激を与え老いる速さを遅くできるだろう。今は1人身の人たちが多く将来家庭を持たない人たちが増えているし、これから25年から30年後の年金生活に入る人たちはどれくらいの制度の保証があるかは全く分からない。なんせ子供たちが減る一方で今は年金受給者がこれからどんどん増えていくのだから。

人はよくいう、“今を生きろ”と。そう、今を精いっぱい生きて悔いのない様、やり残すことの無いように私達は生きていけたらすばらしい。”生きているだけで丸儲け“とは軽く聞こえるが、なんと重い言葉ではないか。最近ますます自殺する人が増えている。一番むづかしいのは明るく楽しい人生を送ってるように見える人でもしてしまうことだ。だから周りは気づかない。”言ってくれたらよかったのに“”サポートセンターに相談してくれれば“などという。そういうことじゃない。あなたが隣にいたのだから、あなたがその人の目を見ていたのだから。そういう第3者のあったこともない他人がどういうところで電話に出てるのかもわからないサポートセンターに話をして解決することではないのだ。だから永遠に自殺者は減らない。

私達はなんとか与えられたこの命を最後まで尽くしたいものだ。どんなことがあってもその綱を切らずに最後まで。

一方で、体力のあるうちに身の回りの物を処分することも進められている。人間関係、毎年しているお歳暮などの贈り物、昔からためてきた年賀状や写真、そして見栄など。もう不必要な物は手放そう。

私が1ついえるのはやはり定年後のありあまる時間と自由に備えた準備は必要だ。パートの仕事も探し出してもいいだろう。先日も述べたようにいつ死んでもいいように自分の身辺の物は周りの物が困らない程度の量で充分だろう。残されたものがそれに費やす時間が無駄である。生前の私の母親がよく言っていた。”スーツケース1つの持ち物“。まるでいつでもどこへでも行けるように処分できるものは全て処分し、お金に換えれるものはすべて貯金へと換えていきすっきりしたいといって出来ることはしていた。

“いきてるだけでまるもうけ” 私たちが経験の全て、感情のすべてをプラスに変換出来るなら、いや変換出来るから笑い続ける。笑いながら生きていく。

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