【今日のリサゼイトトピック】逆男女差別と常識的なことの違い

今日女性の立場の見直し,男女平等の基本的人権問題が年々高まり、改正するべきことを取り上げられている。女性はまだ同じポジションの同僚と同額の給料を支払われていないという現状がある。また女性だけでなく父親も育児休暇をとれるようにしないとおかしいなど見直されるべき点はかなり多い。中にはやっと法の改正が行われて、状況はややよくなったものの、まだまだその古い日本人の男性の考え方を起用している会社は多い。

記事のあらすじ;

nzherald.co.nz/lifestyle/news/article より

ある男性が生後5か月の子供を連れてショッピングモールへ行った。その子供のおむつを替える時になったので彼は親子共用の赤ん坊のおむつ替えの台が設置してあるトイレに行くとそこに居た女性に“あなたは使えないわよ”と言われたのである。

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それを読んだときわたしはこの女性が間違ったことを言っていると思った。またこの男女差別的な偏った考え方の人か、と思った。しかしさらに読んでいくとこのサインがドアにはってあるではないか。

これは明らかに女性と女の子に見えないだろうか。

によってこの女性は男性は使えないと勘違いしたのである。これは明らかにモール側の大きなミスである。男性トイレやその近くには決して親子共用・男親用などの設備はない。そこだけだ。このサインがあるところだけだ。 後にモールの広報は“男女親どちらも兼用”とリポートしたものの、何か見落としていることがあるのではないか。

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