【今日のリサゼイトトピック】 今日のNZニュース;今日から1時間ずらすわけ

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9月の最後の土曜日が終わると、日曜の朝2時に毎年1時間ズレる。つまり、3時になる。その日の朝はつまり今日、家中の時計をそのようにセットする。仕事場でも同じく誰かがセットする。

そもそもDAYLIGHT SAVING(以下DST)というものは第一次世界大戦中にアメリカがエネルギーの節約にと考えたもので、それは第二次世界大戦にも引用されたといわれているがここNZでは1895年には”季節的な時間調整を提唱するウェリントン哲学協会”において議論はされており、1909年に実際に始まった。今ではオーストラリア、南アフリカおよび南に位置するアフリカ大陸の国々、USAなどでDSTを続けている。しかしヨーロッパでは今そのDSTを止めようと意見があり、本来2020年10月25日からもとに戻されるが2021年のDSTはもう中止にするだろうといわれている。このコロナの影響による経済状態の悪化と暴落に新たな混乱を持ちたくないとの理由もその背景にある。

ここニュージーランドでは変わらず続けていくようだが、今日から42021年4月4日までは、1時間余分に夏の長い明るい夕方をもてるようにと実行される。よって冬の夜は5時でもう暗くなり始めるのに対して夜の9時ごろになってようやく暗くなっていくことになる。

ちなみに何年住んでいても1時間早めるのか遅くするのかわからないローカルの人は結構いる。

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