【今日のリサゼイトトピック】都市の中のスペシャル

NZ story

AUCKLANDの真ん中に人々の憩いの場所がある。CORNWALL PARKである。

歴史

この公園は425エーカー(172ヘクタール)Sir John Logan Campbell という人物が、NZの人々に永遠に無料で楽しんでもらおうと提供したものだ。今日でもそのトラストが管理メンテナンスを行っており、彼の意志を継いでいる。もともと彼は慈善活動を志向した実業家で、オークランドに来た最初のヨーロッパ人だといわれている。

この場所にはただの公園にとどまらず、歴史的生活、生態学、農業、野生生物などが一緒に折り合ったところでもある。また過去、今だけではなく将来に向けて私たちの世代のさらなる世代まで、この土地を守り続けていくことの大切さも彼は望んでいる。

Cornwall Park、またの名をOne Tree Hillは、Sir JohnのTamaki Makarauraのマオリ民族を称えるためのオベリスクを設置し、そのもとに彼自身が埋葬される事を願っている。またこの公園はユネスコにも登録された歴史的場所である貴重な遺産とされている。

自然&イベント

ここには桜の木がたくさん植えてあり、もうすぐその開花満開の時期が訪れるであろう。また、夏になれば人々の憩いの場所としてBBQやピクニック、スポーツなどを楽しむ人々でにぎわう。木々や花々が豊富なため自然の動物たちが集まり、どこからともなく毎年鳥たちがおとずれ、大地共々豊な実りをなす場所である。

オベリスクまで登れば、オークランド一面を見渡すことが出来る観光スポットのみならず地元の人びとも訪れることがしばしばである

そしてなんといっても、真近に羊、牛、うまなどの動物たちを見ることもできる。芝生は十年に手入れがされているので、動物たちは水水しいしっかりとした芝生を毎年堪能することが出来る。

数々のイベントが行われていることもある。フォトコンテスト、CORNWALL PARKのストーリテラー、クラフトコーナー、子供のDIYショップ、ガイドウォーク、読書コーナーなどコロナの状態が改善しレベル1になれば再開されることだろう。

NYにしても東京にしてもそうだが、この忙しい込み入った毎日の中で、こういう憩いの場所があるというのはなんて恵まれたことだろう。私たちは常にリスペクトの意と共に利用させてもらいたいものだ。

↑ youtube での紹介もありますので是非ご覧ください

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