【今日のリサゼイトトピック】クリスマスカウントダウンが始まった 

NZ story

9月ともなれば、”あーとうとう始まったかと” クリスマス商品の販売があちこちで始まる。”え~9月は気が早すぎるんじゃないの?“と思う人もいるだろうが、特にこの国ではクリスマスが1番の大イベントなので去年のストックの残りから毎年始める。

通常この国では、19世紀の中ごろからヨーロッパの型式にのっとり、マオリ文化にかわり12月25日をクリスマス、12月26日をBoxing DAYとし、どちらも国民の休日としてきた。会社に勤めている人の中にはもうすでに休日の計画を取り、家族旅行の計画や、有給の手配を同僚等ともにオーガナイズしていく。暦の上ではまだまだ春の9月だが、次第にあちらこちらでPohutukawa(メトロシデラス)という木に赤い花が咲き始め赤と緑のクリスマスカラーを彩ることから、今ではNZ のクリスマスのシンボルのみならずグリーティングカードはもちろん、クリスマスカードやお土産品にもPOHUTUKAWAを象徴したグッズが多くなっている。国民は毎年この花をみて、夏を感じ、また長い夏休みだとワクワクするものが多い。

といっても、学生たちは今は期末テストの真っ最中でその後春休みとなり、まだまだクリスマス気分にはなるには早いのだけれど、今年はCOVIDの影響でほぼ95%の国民が本国でクリスマスを迎えるといわれている。また、海外からの観光客やホリデーメーカーがいない分いつもとは少し違うクリスマスとなりそうだ。

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