【今日のリサゼイトトピック】インフルエンサーのインフルエンスの正体

日本を離れて長くなると、世の中は本当に変わった。20年前に日本を最後にして以来、もちろんインターネットの発達でそれについてきた様々な現象と人々の颯爽とした移り変わり。ネットビジネスの普及したその数と種類の量。世界はあっという間に真にしろ偽にしろありとあらゆる情報だらけになってしまった。

その中で大きな海洋の中に吊り下がった小さな1つのフックに引っかかったように、そこから見る見るうちにインフルエンサーたちがSNSのあちこちで働き、稼いでいる。もう芸能人並みにファンがいてオンラインサロンや、実際にネットで知り合った者達で集ったり、講習を開いたりして少しでも稼ぐ方法を身に着けたいと特に若者たちでいっぱいだ。いわゆるスキルやノウハウを勉強して葛藤して起業をする。となると、日本の労働者数約6000万人の中から“自営業”が増えているわけだ。もう誰かの為に朝早く起きて、満員電車に乗って、残業して、夜遅くに帰って、の人生をしなくていいのだ。生活するぐらいの稼ぎがあれば自由な時に、自由な所で、好きな人とだけ仕事が出来る。そんな”自由“スタイルに憧れて今、億を稼ぎたいとしている人たちがたくさんいる。最近では中学生や高校生までが出来てしまうビジネスである。

インフルエンサー達はいつも

  • あきらめず継続する
  • 人に費やす時間はない
  • 人生は1度きり、夢を追いまくれ
  • 行動、実践

など本当にたくさんだ。その考え方は今までは不可能と思われていた発想で、でも当たり前のことだった。私たちは勝手に40時間以上人の為に働いて、出世を狙って上に上に行こうとすることが努力だと思っていた。それが結局上の人を大金持ちにするだけで自分は決まったお給料しかもらえないという仕組みだった。どれだけ頑張ろうと、成果を出そうと、人の利益になるだけで自分には何も残らない人生だ。ん?何か間違っている。

かといって、インフルエンサーたちはそこに到達するために何年もの時間と、投資したお金、すごい努力をしてきた人たちである。彼らの多くが稼げる前は貧乏っだった。バイトで月給15万しかなかったとか、借金あった、裕福な家庭じゃなかったなどでみな全くの素人から出発している。ましてネットビジネスとなるとその頃は出来たばかりでどちらの方向に行けばいいのかなんて誰もわからなかった時だったし、今やっとその地位にたどりついたのである。なにも宝くじが当たったわけではない。古い人間はまだいう。そんな夢みたいなこと出来るわけがない、と。確かにそこにたどり着くまで、収入もないに等しいわけだから、誰かに支えてもらわないと生きてはいけない。それならばパートのアルバイトをしながらでも自分のしたい事を明確にし、稼いだお金は人に還元していく。自分が高級車や高い服を着て街を歩きたいだけが理由ではないのだ。

一生懸命人の為に働く時代は終わった。

SNSは、基本的にインプットしたものを自分の言葉でアウトプットすることである。もちろん人に売るアウトプットとなると、かなりの研究と正確な情報収集が必要となる。

そして、今多くの人たちがその“自営業”を本業なり副職なりのアウトプットをしているわけだ。疑問に思うのはこのままこのスタイルが続いていくのだろうか。

情報がそのターゲットに対して拡大していく。ということは物理的にみて、何か新しいことが生み出されないと“自分の情報”が人様の目に入るのは大変無に等しい。

さあ、どうする?!?!

っと、インフルエンサーはもうそれを読んで次の対策をしている頃だろう。ある人は情報発信の行を引退して、その自分が稼いだ分を投資のプロになるとの次なる夢の為に使うとした。またある人は、今自分のしている事が楽しすぎるのでこのまま続けていくとしている。 

いづれにせよ、彼らの行動や言動は新たな人生の方法としてたくさんの人々に”いい”インフルエンスを発信しているのは間違いない。1ついえるのは、そうやって少しづつ”幸せ”な人がだんだん増えて行けば、いや増えていくような気がする。

Comments

Copied title and URL