[今日のリサゼイトトピック]春の本格的到来 NZ

NZ story

DAYLIGHT SAVINGが始まり(今年は9月27日;2時が3時になるということ)ワクワクするのは毎年のこと、正式な暦では9月から11月がNZの春である。8月ごろから羊や牛といった動物たちの赤ちゃんが誕生ラッシュとなり(下記のYOUTUBEのようにかもの子供たちが毎年恒例)、

Walking to see ducklings 🦆🦆🦆

北島では大体19~20度が平均温度で、南島では16度前後である。木陰に入ればまだ肌寒く日向に行くと強い日差しで温かいというより暑いといったぐらいであるが、晴れている日は心地よく本当に快適である。だが11月に雨がふろうものなら、それが雪と変わることもしばしばあることなので、まだまだ油断は禁物である。

NZのシーズンはまだ観光業としては忙しくない時期で、南のQUEENSTOWNはまだ山でスキーが出来るほど。地元の人のみならず北島より飛行機でスキーをしに週末のみ旅行というのもまれではない。

NZ人にとって天気というものは大変重要で、ともいうのはまだまだ大半の人が大地に関係した職業をしており、天気によって生産やプロセスに影響を与えるからだ。突如雨が降ってりみぞれになったり、かと思えば温かくなったり暑くなったりと気温も様々だ。

春になると人が動き出す。今年はCOVID―19のせいで、観光客の数はがた落ちだがNZ人にとっては好都合だろう。いつも人気なのがLAKE TEKAPOである。南島にある1番の観光スポットである。景色、建物、そして夜の星空と自然のキレイが満載で、その色は衝撃ともいえるほど澄んでいて、異次元にでも来たかのような錯覚にさせてくれる。

オークランドからは人気のROTORUAだ。ここは温泉地として有名で、湖を眺めながら温泉につかるという光景があちこちで見られる場所だ。こちらの温泉はすべて水着着用。裸で入るものはまず1人としていないし、もしいればROTORUA警察署に直行だ。またマオリの催し物が多いので、マオリの歴史や文化、食べ物などを堪能するには1番の場所だろう。海外からの観光客は1度体験してみるといいだろう。帰るころにはラグビー世界大会でよくみるHAKAの本当の意味が分かるようになっている。

11月が終われば学生たちは長い夏休みに入り、故郷に帰国したり、祖父母の家に行ったりと徐々に一大イベントクリスマスの時期へと進んでいく。夏である。

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