【今日のリサゼイトトピック】動物のいるカフェ

15年ほど前に住んでいたところから2㎞離れたところに友人のファームカフェがオープンしていた。彼女は家族で犬や猫ははじめ様々な動物をかっていて、カフェに来た客たちはもちろん触れるし、珍しいということで色んな世代に人気があった。もちろん様々な動物を飼っているということはその維持費が大変だろうし、カフェ以外にも掃除や動物たちの健康面にも毎日目を見張っていなければならない。そのうえ彼女は自分で全てベーキングしていたので朝は早く小さな息子の面倒も見ながらと忙しくも充実した生活をしていた。

日本では猫カフェが主流で数匹の猫の居る空間の中でゆったりと紅茶を飲みながらくつろげる場所や、大きな鳥化後の中にはいったみたいになった気分にさせながら、実際に飛んでいる色んな種類の鳥カフェや、いろんな種類と大きさの犬たちが色ドッグカフェなどがある。また最近では子豚とともに楽しめるカフェも関西にオープンして人気のスポットとなっている。また蛇やハリネズミなど少し変わったに会えない動物を集めたカフェもあり、これもまた人々の人気の場所となっている。癒しの最終兵器ともいわれている。

そういう動物好きにはたまらぬそのひと時は、忙しくごみごみした日常からかけ離れた空間・時間を求められるし、ストレス社会からの癒しの場となっているようだ。またいろいろな事情でペットを飼えない人はその気分を少しでも味わえるような空間という。特に日本ではペットを飼えない人たちが多いので、こういう場所は動物との憩いの場所といった優れたサービスをていきょうしているようだ。

また動物といる空間というものは、障害や病気を癒す効果もあるといわれている。動物と触れ合うだけで心のケアが多かれ少なかれ出来るという自然現象アニマルセラピーともいう。正確には動物介在療法というらしいが、アメリカの子供病院でよく取り入れられる1つの療法だ。またお年寄りの寂しさを少しでも和らげようと老人ホームでも取り入れられているし、不登校や心に傷を持っている子供たちにも扱われる療法である。

どんなに小さな動物でも、大きな動物でも私たちはこの地球で共存し大切にしあわなければならない。こうやって動物たちが人間に何かをもたらしてくれるということは人間も動物たちを大切に思わなければいけないのではないでしょうか。

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