宇宙の無限の中の人間

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信じるか否かは別としてなんともワクワクするニュースが舞い込んだ。正直私は今日の朝は“いいニュース”を伝えたくてずっと探していたのだけれど、ない。いつもどおり、この国あの国でデモ、殺人、国民不満、政治汚職、コロナ汚染、拘束、レイプ、自殺、大麻犯罪、試合出場停止、暴力とつきない。 

金星というのは軽く説明しておくと、“太陽系で太陽に近い方から2番目の惑星。また、地球にもっとも近い公転軌道持つ惑星である。”“ 太古の地球と金星はどちらも現在の金星に似た濃厚な二酸化炭素の大気を持っていた”” 重力が地球とほぼ同じである点や、高度50kmほどの上層大気においては地球と気圧や温度がほぼ同一となるなどの利点がある“(;WIKIPEDIAより抜粋)

その金星に生物がいるかもしれないというニュースだ。もちろん学者のなかには否定するものもいるが、化学的に判明しないだけであって、否定はできない。生物がいる可能性の高い太陽系は木星、土星、火星の星が主に伝えられてきたが、今回は金星における根拠の発見だ。

何十年も写真や映像で、宇宙人やUFOではないかとされる映像が撮影されては、うわさされ、信じる人や信じない人と事実性はハッキリしない。確実に証明されたわけでもないので、何とも言えない。でも、この無限の宇宙のたった一部の地球に生きる私達はそれが全てだと思い込んでいる。地球にある者だけが当たり前で、目の前にある、虫や動物、自然がすべてだと思っている。宇宙は計り知れないしどれだけ頑張っても1人の人間が端まで宇宙船を使おうが到達することは無理だ。ということは、私たちの知識や能力は限界があってそれ以上の範囲は認めないと、黙ってなかったことのように取り扱われているしまうが、私たちの目で見える事、聞こえる事だけが決してすべてではない。まして、このインターネットの発達で、日常の裏側でたくさんのことが動いていて、生み出されている。

朝起きて、宇宙の大地図を見るとよい。地球は本当に小さい。そして美しい。私たち人間はその中で前述したとおりデモ抗議、殺人、国民不満、政治汚職、コロナ汚染、拘束、レイプ、大麻犯罪という人がほかの人を傷つける、殺す、うそをつく、思いやりはなく金儲け、嫌う、卑下し、命に関わる事に対して何ら躊躇いもなく平気で本当に価値のないことを繰り返しているのだ。ただ虫のように生まれて、自分たちで生活し、食べ物を取って、自分で結婚相手を探し、子供を産み次に残していく、誰も面倒を見てくれない、自分たちで生き残って進化していかないといけない。私たちは脳というものをもって、教育を受け学び大人になっていく。にも関わらず殺人や暗殺などするほど下等になっている。虫以下である。

もしかしたら金星に生きる生物がいづれ地球にやってくるかもしれない。

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