子供と大人とインターネット依存症

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コロナの影響もあり大人だけでなく子供たちもゲームをする時間が大幅に増えただろう。TVゲームだけでなく簡単にアプリをダウンロードしていつでもどこでも遊べるという今現代の環境の大きな特徴だ。昔に比べると足腰の弱い子供たちが増えていることだろう。また、視力の落ちていくスピードも昔に比べたら早いだろう。もう山や木をまじかでみる機会は少なくなっていっている時代だ。

TVゲームが出だしたのは1970年代ごろから開発・発展され、今日では日本の任天堂をはじめアメリカなどの国々で作られている。とくに男児たちは戦いものや自分で組み立てられる想像設計型のゲームをこのみ、それは大人になっても仕事の後に、また休日にプレイする人も少なくはない。

私達の日常は1人1台以上のスマホを中心に生活するようになってしまった。もうケータイなしでは地図の読み方もわからない、長文の書物が読めない、人とのコミュニケーションがとりにくいなど自然現象も起こりうるわけだ。日本だと漢字の書き順はもちろんのこと、英語だとスペルがあいまいになったりする人々も増える一方だ。

子供は特に睡眠不足になると脳に影響を及ぼす。ゲームを不適切な時間帯にしているわけだから、体内時計も狂うわけだ。だんだん度が過ぎると依存症となり目に見えない部分での危険性が存在し始めるのだ。

子供たちは現実逃避や不快感をはじめ、何に対しても無力になったり、罪悪感・憂鬱感に囚われがちになるという。

今やゲームに限らず、多くの人が”ネット依存症“になりつつある。起きればすぐにスマホをチェック。寝る前には動画を見たり。家族で食事に行った時にもよくみるようになった、別の家族全員がスマホ手をに持ち互いに会話なし。悲しい光景である。なんのために高いお金をだして、家族で一緒に食卓を囲みサービスを受けられる特別の時間なのに。仕事や学校などにおいても大切な人間関係は意味をなくし、今や多くの20代30代が1人で仕事をして、1人で過ごし一人で生活をすることがあたり前になっている。結婚はしない。こどもも生まない。少子化が進む。

このままいけば、人は他人を大切にすることができるだろうか?

どうやって道徳を学び、思いやりや親切心をもてるというのだろうか?

確かにロックダウン期間中は今までに出来なかったことを、例えばガレージのそうじや、物置の整理、キッチンのそうじや服の整理、1/5のものは処分できたし、1/4のものはチャリティー行き、1/4のものはオークションサイトで売りに出しリサイクルと一気にできた。がそのご暇になり時間をもてあそびゲームをすることもオプションだった。

私の場合、私も子供の頃TVゲームが大好きだった。ただ決められた時間内に遊べるというものだったし、スマホはなかったので、依存までにはいたらなかった。周りの友人や知り合いにしても依存している人を観たことがない。今ではほとんどゲームに興味がないし、むしろ時間の無駄だと思う。性格上すごくのめり込む時期があったから、もう興味がわかないのかもしれない。いずれにせよ、もう私たちの時は逆戻り出来ないしますますインターネット化は進み、インターネット以外の発明がない限りこれに打ち勝つものは相当ないし5年しても出てこないだろう。

今私たちができるのは、そのインターネットに占めつくされた生活をこのまま続けて死んでいくのと、そうでないのと違いが見いだすことではないだとうか.

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