【今日のリサゼイトトピック】 面倒な運動、食事制限、それから

充実した人生

女性に限らず、ダイエットや減量ずっと言われ続けてきているカテゴリーで、様々なところで、運動方法ややせるサプリ、関連する動画、太らない方法の書物、ニュースなど発信方法も様々だがキャッチコピーはいつも同じ。“〇〇するだけで1週間に5kg痩せる!”“このサプリを飲めば今までになかった~”。

いうまでもないが、人間の体はすべて飲食物で出来ている。それに時間や運動量も関わって痩せたり太ったりする。基本はいつも同じで”適度な運動””栄養素のそろった食事“が必要である。健康的に体重を落とすには脂肪を落とすようにしないといけない。なかなか痩せない人の大半は食事を減らせば痩せると信じている。適度な運動は有酸素運動、筋力トレーニングで脂肪の燃焼が必要とされている。

人はすぐにでも痩せたいと思う。1週間で5KGなんて通常の人が出来たらどんなにかすばらしい、とおもう。 デート前までには、結婚式の当日までには、など。

最近では普段の姿勢が影響するといわれている。PC前のデスクワークが多くなった今日の現代人の中には宿便の悪い人、いつも便秘なOLたち、それはみな普段の姿勢が1番の原因かもしれない。なので水分を十分にとり、余分な水分は出してしまう。半身浴やサウナなども人気だ。

また最近ではプチ断食や部分的断食といった水分以外全く何も摂取しない、固形物以外のみといった方法も流行っている。1日断食をするとはっきりとわかるのが普段自分がどのようにどんなものを無意識に口にしてきたか判るし、改めて食べ物への有難さや、すぐそばに食べ物が置かれていることへの感謝も十重にしみるものである。

また炭水化物、糖分をまったくとらない期間をつくる。そうすると、日常のいろんな食べ物には不必要な砂糖が必ず入っていることや、炭水化物は毎日3食欠かさず摂食していたことにきづく。

計算でいうと1KGの脂肪をおとすには7000kcalの運動が必要とされている。7000kcalというのは、40時間早歩きの運動をするということだ。10KGおとしたければ400時間の継続歩行……..。だから運動することは何をいつ食べるか、と組み合わせて両立しながらでないと痩せない。言うまでもないが、体重をおとすには、

  • 摂取を減らす
  • 運動量を増やす

しかない。それに加えて、食事の速さ、睡眠の量、姿勢、むくみ、冷え性、時期、過酷でない目標などの理由も考慮しないと痩せない。あとは自分がどれだけ持続できるかだけである。

なんとも面倒臭いではないか。サプリや脂肪吸引といった論外の方法もあるのだけれど、実は40を超えて、本格的に自分の体のことを考えないといけない年齢になっているし、40を超えると人はどっと体の変化に気づかされる。体のあちこちでの神経痛、40肩50肩のような肩関節炎の発症、視力の衰え、腰や膝の痛み、風邪をひきやすい、そして痩せにくい体と化していく。どんなに面倒くさくてももうそんなことを言ってられない歳はすぐそこにある。

今回は長々と“あたりまえ”のことを書いたが、これもみな自分に言い聞かせているのであっていい加減この重い脂肪で詰まった尻をあげGYMに行く時ではないだろうか。

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