【今日のリサゼイトトピック】 テレワークということ

言うまでもないがCOVID-19の影響で仕事の環境や状態がガラッと変わった人たちはこの世界中にどっと増えた。まるで、近未来の形態を予想だにする形状、こんなにも早く到達して、人々は朝早く起きて通勤で込み合った電車やバスに乗らず、会社にいかず、家でPCを使って仕事ができる、なんてすばらしいとは思わないか。メリットは車通勤が減り排気ガスが減少する。事故が減る。ストレスが少なくなる。そとに出る機会が減るとそれ程服や靴を持たなくて済む。ものが少なくて済む生活だ。

もう時代はインターネットという、次の時代へと流れつつある。紙面の契約はもうPCで出来る。ミーティングも時間や場所代を払って1つのところにメンバーが集まらなくても、その際にかかる会社の経費も削減できる。会社の形態にによってはもう高いリースを払って、コピー機や紙代、文房具、コーヒーや砂糖などの全てのコストがなくなるということである。10年前にはこんなにも早くその時がくるなんて想像が出来ただろうか。

会社は業務改善を強いられて良いステップとなるだろう。あらゆる無駄が見え始め、コストの削減が可能になり、また人間関係ももうわざわざ顔をあわせなくてよくなるし途中で邪魔が入ったり、耳障りな鼻歌やにおいなども気にしなくてよくなるのだから、仕事がはかどるかもしれない。またそのぶん余計な気をつかわなくていいので、仕事を変えようとかおもいにくい、つまり離職率が改善されるだろう。時間の無駄がへるので、家族と過ごすじかにゃ趣味や好きなことにつかうことがある。あらたに何かを学ぶこともできるので、人間的には中身がどんどん豊かになっていく人が増えるのではないだろうか。

ただその時間の使いかたで、得意な人もいればすぐにだらけてしまう人がいる。自分のスケジュールはすべて自分に委ねられていることだ。あとは、外出する機会がぐっと減るので、運動不足になりがちである。

人の外出が減ると困るのが経済の回転が遅くなることだ。朝のコーヒー1杯でも買う人が無くなれば売り上げにひびくし、交通機関を使わなければその本数が減ってそのスタッフの数も減らされるだろう。一言でテレワークといってももちろん現場型の人々は無理な話で、飲食関係、とくにお店を経営している人らは大変だ。会社帰りの飲み会やランチの短い時間での繁盛がぐっと減ってしまう。としたら、その世界も変わっていくだろう。

いづれにせよ良いも悪いも時代は変わり、ITの世界はどんどん躍進し、人々の内面外面共の状況を変えていくだろう。私たちの人生をあっという間に変えてしまう。また、5年後世界はぐっとかわっているに違いない。

さてその早い移り変わりの中で、今何が出来て、何に一生懸命に生きていくか、テレワーク出来ようが出来まいがそれを今1度考えてみる機会ではないだろうか。  

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