【今日のリサゼイトトピック】裕福な生活が出来るということは貧しい生活をしてる人たちがいるからということか。

ビリオンもの資産があれば、こういう問題はすぐに個人的機関を作って1つ1つ解決出来そうに思うがそんなに簡単な問題ではないだろうか?ギリシャに限らず難民は世界中に居る。もちろんこの中にはたくさんの子供たちも含まれる。

皮肉なものだ。先日FORBES誌によって誰が1番稼いでいるか、世界中で誰がお金もうけをしているか、の発表がなされた。もちろん1位はあの人で何百ビリオンという結果だ。ということは彼の個人年間収入はだいたい計算できるだろう。はたして人間1人にそんな大金が必要だろうか?

世界の中にはミリオネア・ビリオネアが、46.8 ミリオン(約4700万人)以上いるといわれている。世界人口7.7ビリオン(77億人)とされているので、つまり0.6%にしか満たない。が、ビリオネアだけでも彼らの総資産は約9兆USドル、世界総資産額はちなみに60兆USドルである。1月のAFPの報告によると世界で最も裕福な26人が世界人口の約半分38億人の総資産額と同額の富を握っているらしい。世界中のたった26人が、わたしの小学校の時のクラスよりも少ない数の人々が全世界の半分の人たちの全財産総額を持っているということである。

オックスファムによればベゾス氏の総資産のわずか1%が、人口1億500万人のエチオピアの保健医療予算全額に匹敵するらしい。

社会にはたくさんの矛盾や間違いがあるものだが、これは1番起こってはいけないことではないだろうか?

日本を見ても貧困層の率は増えているのに富裕層の率も増えている。戦後経済は急成長をなし、人口も増え、順風満帆だった日本は今人口減少過程における様々な問題を抱えている。つまり、その順風満帆の時期におけるメリットがもうないのである。そして昭和の終わりから平成への移り変わりとともに、日本全体は世界の移り代わりと同じく少しずつ変化をしていったのだが、一番の汚点は少子化である。戦後大きく膨れ上がった人口に対して、国民が高齢化になるにつれ、子供の数はどんどん減って行っているというのだから、大変である。しかも世界人口は増えているのだから追い打ちである。

わたしは今後どんなに頑張ってもビリオネアにはならないと思うからいうが、ビリオネアよ、ミリオネアになってくれ。そうすれば世界は救われる。車は10台もあれば十分だろう。家は4つ5つで十分だろう。あなたがたの持っている大金を使って、「どうやったらこういう貧困の人たち、難民の人たちが、普通に生活できるか」の支援をしてくれたら今の26倍以上もこの状況は良くなるだろう、と思いませんか。

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