[ 今日のリサゼイトトピック] ジャニーズ事務所

私が生まれた時は少年隊やシブがき隊が絶世の頃だった。1度少年隊が家に遊びに来たことがある。夢で。それから何年かして、光ゲンジが大人気で毎日毎日彼らのことで日本の芸能界が動いていた感じだった。私は特に誰のファンというわけではなかったけれど、いろいろなグループが、選りに選られた男の子たちが華やかに歌い、踊り、まさに昭和のエンターテインメントのプロフェッショナルなシステムとトップの座を占めていたのである。

それがいわゆる”正しい“、雲の上の人たちの世界、才能があって顔のいいひと・スタイルのいい人たちだけの世界だった。そしてそのビジネスのPROCESSと設定はずば抜けていて、(もちろん純日本人がまわしていたらまた違うことになっていただろうけど)その体型がほかの芸能界ではなされていなかった手法だったのである。もちろん海外にも進出していき、アジアを中心に様々な所に行ってデビューをしてきたのである。

ただ、時間は過ぎ時代は少しづつ変わっていった。20年も日本を離れていると特に、もうあの頃の日本ではないことは明確だ。とくに若者の”生き方“が大変革している。タレント達のマルチタレント化である。歌い踊るだけの昭和ではなくなった。バラエティ番組やドラマでの俳優、声優、ブランドの立ち上げ、などの活動も積極的に増やし、各々の週一1時間番組を持ったり、服飾の子会社を使ってもしていた。それと同時に、時代なのか、大人気グループの解散や活動休止報告、所属タレントたちの犯罪や粗相などが度重なったり、メンバーの脱退が相次ぎ、あまり印象が良くない近年となっている。それは、社長の他界とともにエスカレートしていき、そして今日トップ2が退くという話が出た。1つの時代が終わった、昭和という文字はもうそこにはない。

私はジャニーズ事務所のファンでもないし関係も全くないのだけど、1つのトップを気づいた会社としては今後の新しい令和の時間をどう繰り広げていくのかには注目したい。

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