【小説 サチの中の自分】~はじめに~

~はじめに~

自分の魂の成長。「魂を込めて」何かをすることは今までにほぼなかった。大学の時に1度課題で、決まった音階を使い小さな曲を作るという課題の時に最高の曲が出来た、その時は[魂を込めた」ことが自分でもわかった。

今の私の頭の中はいろんなリストがあって、それらをどうにかロジックに組み合わせて、自分が今までの間違いの道に行かないように、正しい方向、無駄にしない方向に行けるようにするために書いた本である。そしてそれは、みんなに共通して言えること、私は単なる人間。


まるでたくさんの数式を組み合わせて1つの答えを出すようなものであった。 「魂をこめて」何をするのか? すべての―(マイナス)はもう私の人生の中からなくす。過去40年間無駄なものだったから。まったく不必要なものだったから。
「幸せだな」と思うこと、その結果幸せな自分になる。根拠のない思い込みで、信じ、信じた通りにさせる。そう思えばそうなる。

私の名前は、西村かなこ。これは、わたしのストーリーである。

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